かすろぐ

かすろぐ

バイクやカメラその他いろいろなことをだらだらと…淫夢要素はありません

学生が同い年のバイクを維持していく難しさ

どうも。こんにちは。ラーメンです。

 

今回は真面目な話をしようかなと思います。

内容はタイトル通りですが、2年間、この同い年のメンヘラバイクに乗ってきて思ってきたことや、これからそういうバイクに乗ろうかなって思われてる方へのアドバイスになればと思いカタカタとキーを打ってます。

 

まず断っておきますが私の主観によって書かれてるので突っ込みたい方は突っ込んでもらって構いませんし、相容れないという方はそれはそれでいいと思います。

 

 まず持ってバイク選びの際は「乗りたいバイクに乗れ 」というのが一般論です。

 これはまっとうな意見だと思います。そもそも乗りたくもないバイク買ってる人なんてあんまりいないと思いますが‥たいてい古い年式のバイクに乗る人は「現行に乗りたいと思えるものがない…」だとか「〇〇年代の□□のデザインは神!」「思い入れのあるこのバイクじゃないとヤダ!」「安い」ってな理由だと思います。僕もルネッサを買った理由は「現行にはないエッチな体」「安い」みたいな理由でした。

 

 ただ、みんながみんな本当に乗りたいバイクに乗れるか、というとそうではないとおもいます。予算、排気量、脚付きその他宗教上の理由とかいろいろあると思うんですが、それなりに妥協点を見つけてバイク選ん出ると思います。特に最初のバイクはそうだと思います。本当に乗りたいバイクに乗ってる方は経済的にも余裕があったりするんでそこらへんは今回の議論から外れて頂きます。

 

 ここでタイトルに戻るんですが、学生にとっての乗りたいバイクというのはやはりその様々な妥協を経てたどり着いたバイクだと思います。バイトや親の仕送りを貯めて買ったり、はたまたお年玉をためて買ったという人もいるかもしれません。ローンで頑張ってる人もいますし奨学金レーシングしてる方もいるとかいないとか…

 

てなわけで脱線してわけわからないことになってますが、そういった妥協を経て古いバイクにたどり着いた人、特に学生のような経済的に不安定な人には正直低年式のバイクはおすすめできません。パーツも出なければオクに張り付いて数少ない純正部品をゲットしたり朝から講義なのにエンジンかからずに遅刻したり…最初は楽しいそういう苦しい部分も、損益分岐点のように苦痛が楽しさを上回った瞬間、「あ、乗り換えたい」とふとおもうんです。前のオーナーの糞カスタムのボロが出てきたりキャブが死んだり…結局ピカピカの保証付きの新車買ったほうがトータルでは安上がりの場合がほとんどだと思います。

「それだけの覚悟があるなら乗ってもいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが実際に味わってみないとやはりそこらへんの辛さというか面倒臭さはわからないんじゃないかなぁと感じます。

 

ここまでダラダラとデメリットみたいなところを述べてきましたが古いバイクにもいいところはあります。独特のデザインであったり規制から解き放たれたパワー、スタイリングなど現行にはない良さもあります。そしてなにより「みんなと同じバイク乗りたくねぇ」というひねくれ者の人にはぴったりな車種がたくさんあります。バイクいじりがすきなかたは没頭できますし自分なりのカスタムにもできます。どうせボロいバイクなんでいじり倒せるんです。プレミアついてる車種とかは知らないですが…

僕自身も何度もこんなバイクもう乗りたくないと思ったりするんですが、少しいじったり乗ったりするとやっぱりこう苦労した分、応えてくれるというか…手が掛かる分一種の恋愛感情みたいなものが芽生えます。別に古いバイクだけってわけでもないでしょうがね。

 

当然ながら学生なのに古いバイクをきれいに維持されてる方もいますし、僕のようにすぐに音をあげるね人のほうが少ないと思います。ただ、古いバイクを買い、維持することは容易ならざるものがあると言うことを肝に銘じてほしいも思います。幸いにして僕の家の近くには親身になって対応してくれるバイク屋さんがあるのでなんとかまだ維持できてますが、そういった環境によってもまた変わってくるかもしれません。バイク屋さんでも金を払えば何でもしてくれるわけではないですからね…

 

新車や高年式のバイクではなく、なぜそのオンボロバイクを選んだのか、親や知人に熱弁できるほどの認識や見解があり、気分屋のバイクとおつきあいする覚悟があれば、是非、茨の道を一緒にツーリングしましょう。

 

なんとなく思ってたことを一気に吐き出したので見づらいし主張もブレブレですがオンボロバイクの大変さをわかっていただけたらいいなと思います。

 

長文すんまそん。