かすろぐ

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【夜景】エッチ レタッチ ワンタッチ【Lightroom】

ネタが古い。

 

今回はレタッチです。最近はこっちの方にはまってしまってる感じがするけど楽しいんですよねこれが。

まぁ自己流なんですけど、解説を交えつつレタッチしたいと思います。

Lightroom使ってますがメーカー製(NikonCanon純正)のraw現像ソフトでも同じようなことはできるので参考になればと思います。

 

写真のチェック

 

まず今回いじくるのはこいつ。

https://i.imgur.com/1SMgPH0.jpg

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一応乗せときます


 まずもって、照明のせいで全体的にオレンジ色になってますね。

 普通、というかプロならたぶんホワイトバランスとかをその場でいじりつつ...みたいな感じなんでしょうが、正直そういう適正露出とか色温度とかはまだつかみきれてないのが現状です。もっと頑張らねば。

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ピントはあってます。

ピントもok。ノイズ、ゴミ、ゴースト等ももぱっと見見受けられませんしまぁいいでしょう。(適当)

レンズ・ジオメトリ・トリミング

まず、下二つ、レンズとジオメトリをいじります。

レンズは主にゆがみの補正、ジオメトリは遠近法など、レンズのゆがみ等による角度の調整を行います。自分は基本的に自動にしてます。(そこまで使いこなせてない。)

ここで動画も交えて詳しく解説されています。

helpx.adobe.com

 次にトリミングですが、今回はInstagramに投稿したいと思ってるので最終的にスマホで投稿することになります。LigtroomはPCでいじったものをスマホで出力、とかをシームレスに行えるので非常に強いです。クラウド様様ですね。

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なんとなく毎回5:4にします。深い理由はない。

 今回はトリミングを最後に行いました。というのも被写体がバイクのみのほぼ日の丸構図、あまりトリミングにこだわるような写真でもなかったからです。

 先ほども述べましたが、PCでトリミングした後にスマホのLrでトリミング後出力という流れになったのですが、通常ならトリミングは最初のほうに行うのが鉄則です。

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なおブログ用に再現しつつやってるので微妙に完成した写真と異なる箇所があるかもしれませんが見逃してください。

ライト・カラー

 取りあえずレンズとジオメトリ、トリミングが終わりました。次はライトとカラーです。なんとなくフローでわけて説明してますが、最初の章いがいは適時相互にいじりながら変えていくのでそこまで気にしなくていいです。

 冒頭の方でも述べましたが、ホワイトバランスがあれなので色温度をいじります。

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 色温度や彩度をいじって車体の青がわかる感じに、また照明も白になるように調節します。
ただここで初期では目立たなかった「車体に反射する照明」が色温度の調節により少し目立ってしまっています。(青っぽいやつ。)これは後でいじります。

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 少し話が前後左右して申し訳ないですが次はライトです。

 まず自分は夜景をいじるときは「ハイライト」を下げます。全部。その次に露出量を上げます。こうすることにより全体の光の量が均一的になる(らしい?)

 コントラスト、シャドウをいじって白レベルと黒レベルです。夜景の場合はハイライトと同じように白レベルは下げます。なんとなく。そっちの方が照明がきれいに映る気がする。

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ライトとカラーだけでだいぶ変わりました。次は...

効果・ディテール

 効果とディテールは主に画像の仕上げ、全体の質感をいじくる際に使います。

 パリっと仕上げるのか、ふんわり仕上げるのか、みたいな感じです大体。

 今回は夜のバイクなのでぴしっとした印象とメリハリのある感じを出していこうと思います。

 まずは明瞭度。被写体の縁のコントラストを調節することによりメリハリを持たせる校があります。今回はなんと100。やりすぎるのは注意ですが...まぁいろいろ試すと楽しいです。そして霞の除去。風景だと糞ほど重宝する機能ですが、今回は明瞭度と同じような目的で使います。

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一気にカリっとビシッと仕上がりました。

 そして周辺減光。本来はレンズの周りが暗くなるのを明るくするのが主な目的ですが、ほとんどの場合、逆に写真の隅を暗くし、被写体を目立たせることに浸かってる気がします。なお、Lrの場合はこれをトリミング前にやってもしっかり角取りや量をその都度調節してくれるので便利です。

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ディールは正直ノイズ軽減しか使いません。明瞭度上げると結構ノイズがでるのでそれを抑えるために使います。シャープは正直あまり変わらない気もする。

補修ブラシ

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とここで先ほどカラー・ライトで述べた照明の反射を取り除きたいと思います。本来あるものを取り除くので不自然になるかもしれませんが、そこら辺はバランスを取りつつやります。

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コピースタンプを使います。

 具体的に何をしているか説明すると、消したい箇所に他所から同じような色や彩度の箇所を持ってくるって感じです。まぁ肌の移植みたいな感じです。

 Lrの凄い所はこれを”ある程度”自動でやってくれるんですよね。「ここ消したい」ってクリックすると似たような奴を探し出してくれます。たまにとんでもないやつ持ってきますが。

 サイドカバー部分が微妙に波打ってますが、まあこんな細かいところ見るやつはいないでしょう(手抜き)

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カラーミキサー

 これ、ライト・カラーのところだよなって思いつつ書いてます。書き忘れてました。

このままでもいいのですがどこかタンクの色が不自然...

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というわけで

カラーミキサーを使い、色ごとの細かい輝度色相彩度をいじります。

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ここら辺は結構難しいです。がんばれ。

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原色ママかな

最後は出力して終わり

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